食べ物

  1. 鮎の塩焼き ご予約受付中です。

    もう6月です。今月末には今年の前半戦が終了してしまいます。早いものです。いよいよワールドカップが始まりますね。関東地区では鮎の解禁を迎えましたので、三洞では、鮎の塩焼きが始まります。昨年は4回やりましたが、今年は6月~10月まで、月に2回、計10回行います。折角、囲炉…

  2. 鍋物と親孝行

    父が亡くなって今日で20日が過ぎました。1週間休んでいたお店も再開し、2週間が経ちました。母も父も亡くなったので、思うところは色々あります。ぽつぽつとそんなことも書いてみようとか思っています。父は、18歳から料亭で修行をし、料理一筋63年。本格和食の職人であったがゆえに、…

  3. はんぺん焼き

    お店「三洞」の料理は、隣のSakuragiのマスターである、私の弟が作ります。弟は料理本の著者ですから、私が作る必要はありません。従って、私が作るメニューは、主に「切るだけもの」。その典型が「はんぺん焼き」です。買ってきたはんぺんを4つに切るだけ。でも、ちょっと醤油を…

  4. さんまの季節、到来!

    「秋来ぬと目にはさやかに見えねども           風の音にぞをどろかれぬる」藤原敏行という人の有名な歌です。ちなみに、私の息子の名前は敏行。私の名前「敏」と、この作者にあやかって命名しました。今日は冷房を入れず、入り口の扉を開けて営業できています。心地よい秋の夕…

  5. 鮎の季節がやって来ました!

    今宵はお隣Sakuragiは誕生パーティーで盛り上がっておりました。三洞の方は、珍しく半数が初顔のお客様でしたが、とても素敵なご新規様ばかりにて、非常に良い日となりました。最初のご新規様は、私と同年代の男性とキレイなお連れの方。囲炉裏席を気に入っていただき、とても嬉しかったです。…

  6. 比内地鶏鍋の秘密

    比内地鶏は、さすがに地鶏だけあって、不揃いです。いつも5羽分注文するのですが、大きさや見た目に違いがあります。だから安心できるのですが。今回来たガラは、とっても見るからに美味しそう。早速出汁を取りました。写真は煮込む前の状態。これに隠し味となる秘密の一手間を掛けて(親父に…

  7. はんぺんを焼いただけなのに・・・

    昨夜、久々に包丁を研ぎました。家で使っている包丁は、元寿司屋の父がマメに研いでいるので、切れ味抜群。そこまでは行かなくても、やはり切れ味が悪いと気分もよくありません。しっかり研いで、「よし、良く切れるぞ。 さて、注文は・・・」と待ち構えていたら、「焼きはんぺん…

  8. 復活「自家製ねぎ味噌焼き」

    さあ、1月も最終週です。週のはじめに、なでしこを活けました。そして、実に久々に「炭焼きメニュー」を書きかえました。炭焼きは、「囲炉裏のある飲み屋 三洞」の看板メニューなのに、注文があまり多くなかったのは、メニューが汚かったからかもしれません・・・と、書きながら気付きました…

  9. 長芋のぬか漬け

    2013年最初のぬか漬けです。蕪の葉、蕪、そして長芋。長芋のぬか漬け、大好きです。ただし、味が変わるのが早いので、早目に食っちゃわないといけません。食べ方は、●そのまま●ちょっとだけ塩パラパラ●わさび醤油あたりでしょうね。わさび醤油…

  10. 今年も比内地鶏鍋、始めました。

    さて、秋本番ですね。比内地鶏鍋の記事を書こうと思ったのですが、商品写真っぽい画像がないことに気付きました。今年はyukariさんに撮ってもらおうと思います。ということで、三洞の比内地鶏鍋。今年も10月から始めました。常連様で、食通の大金持ちの社長さんがいらっしゃいまし…

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