2012年の雛祭り

「灯りをつけましょ雪洞に~
 お花をあげましょ桃の花~」

 ということで、雛祭りの桃の花を生けてみました。
 生けたって言っても、ただ剣山に刺しただけですけどね。
 投げ込む方が楽だし、形良くなるような気がします。

 でも、折角生けたのに、なぜか女の子が全然来ません。
 普段は女性ばっかりなのに……。
 不思議です。
 桃の花の前で、おっさんが飲んでます。

 花は日々欠かさないようにしています。
 本当は野の花を生けたいのですが……まだ咲いてません。
 もう少しすると庭の木瓜が咲くので、それまでは我慢します。

 次に頑張って生けるのは、恒例の「花見の宴」になります。
 おそらく4月の第一週になるでしょう。
 花屋さんに「○日に三分咲き」と注文しておきます。
 生けるには結構な力が必要になりますが、店中が桜で飾られると、とても嬉しくなります。
 卒論のテーマであった西行の歌なんかを思い出します。
 その週はずっと店内で花見の宴が繰り広げられます。

 さて、これから女の子、来るかな~?
 期待して待つことにします。

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